リノベーションでの家庭用蓄電池の設置が増えてきています

リノベーションでの家庭用蓄電池の設置が増えてきています

東日本大震災と、その後の計画停電の実施などを契機として、家庭用蓄電池に大きな注目が集まるようになってきました。そのため、リノベーションの際にも、家庭用蓄電池を設置する事例が、大変増えてきました。

蓄電池には、リチウムイオン電池やニッケル水素電池、鉛蓄電池やNAS電池など、様々な種類があります。それぞれに長所もあれば、今後の課題もあるのですが、共通しているのは、低コスト化と大容量化が、大きな課題となっているということです。

震災後には、大手家電量販店がリチウムイオン電池を、家庭用蓄電池として発売したことが、大変話題になりました。かつてのリチウムイオン電池は、発火や爆発の危険性があり、その採用が見送られてきた経緯があったのですが、近年では、そうした安全性の問題もクリアされ、さらに軽量化も進んだため、電気自動車などにも採用されるようになりました。そのため、リノベーションの際の設置にも、俄然、現実味を帯びてきました。エネルギー密度が高く、材料コストも低いリチウムイオン電池が一般化してくれば、さらに価格が下がることが予想されます。現在でもすでに、蓄電量1.2kWで、30万円以下の、比較的安価な家庭用蓄電池が市販されており、今後ますます、リノベーションで設置されるケースが増えてくるものと考えられます。

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