SHARPが新モジュールNQ-210ADを公開

SHARPが新モジュールNQ-210ADを公開

新しいモジュールには新しい保証を

新商品SHARP NQ-210AD

シャープより新しいブラックソーラーシリーズであるNQ-210AD、NQ-148AD、NQ-095LD/RDが公開されました。このモジュールには新たに“BLACKSOLARプレミアム保証”という保証制度が無償でつけられ、モジュール出力保証が20年、周辺機器システム保証が15年と、以前よりも保証期間が長くなっています。

BLACKSOLARは寄せ棟がお好き

ブラックソーラーシリーズはメインのNQ-210ADより一回り小さいNQ-148ADや、三角形のNQ-095LD/RDを使用することで寄せ棟のような一つの面の面積が小さな屋根に対して効率よく設置できます。また台形や平行四辺形以外の複雑な形状にも柔軟に設置パターンを検討できます。その理由はメーカーが保有する約66万通りもの図面データによって屋根に対して最適な配置を導き出せるからというもの。2012年は約28万通りと発表していたことからシャープの太陽光モジュールが飛躍的に伸びていることが分かります。

ブラックソーラー寄棟屋根設置イメージ

パネル以外にも寄棟に優しいシャープ製品

シャープ パワーコンディショナ

パネルで発電した電気を集めて家庭で使用できるように変換するのがパワーコンディショナという装置です。一般的なパワーコンディショナは各系統に接続する枚数をそろえる必要があります。例えば東面に6枚、南面に12枚設置されている場合東面で6枚を直列に繋ぎ1回路、南面で6枚を直列につなぎ2回路の合計3回路をパワーコンディショナに引き込むようになります。枚数がそろえられない場合(東面3枚・南面13枚等)電圧をそろえる“昇圧”という機能を持った機器が別途必要になります。(昇圧を用いると発電ロスが生じます)
しかし、シャープ製のパワーコンディショナのほとんどは標準で昇圧機能が付いており、昇圧に伴う発電ロスや枚数の不揃いを気にすることなく設置ができます。切妻に比べて設置できる面積の少ない寄棟では発電容量が小さくなりがちで、そのため回路系統の理由から設置枚数を減らすという選択肢がありません。そういった場合にシャープのパワーコンディショナは実に有効です。

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